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2008年2月16日 (土)

またまた映画の話

EQ2の事ではなくまたまた映画の話を・・・・・

EQ2のブログだろ EQ2の事話せや (゙ `-´)/ コラッ!!

って言われそうですが

まぁ第80回アカデミー賞もノミネートされたってことで最近見た映画の話など

まずは チーム・バチスタの栄光

主演 竹内結子 阿部寛

ジャンルは医療ミステリーです

吉川晃司演じるバチスタ手術の天才医師が最近の手術の失敗に疑問を持ち病院の院長を通して手術の失敗の原因を探ろうとしひょんなことから竹内結子演じる外科とはまったく縁のない医師に白羽の矢が立ちバチスタ手術の調査をはじめるのですが・・・・・

阿部寛の役が厚生労働省の役人で面白くそしてある意味役人らしく演じているのですが

トリ○クの役柄と少し似ているような

あと阿部寛の出番が以外に遅かった

おじさんとしては竹内結子の患者になって愚痴を聞いてほしいと思う今日この頃

この映画を観たおじさん達ジェントルマンは私と同じことを思うはず

最高は5ツ星

勝手な映画評価 → ☆☆☆☆✩  4.5

そして次は アメリカン・ギャングスター

ジャンルはそのまんまギャング映画

主演 ラッセル・クロウ デンゼル・ワシントン

前評判はすごく高かったがアカデミー賞の作品賞にノミネートされなかったから評判倒れかなーんて思ってたら

なんでこの映画がたった2部門でしかノミネートされてないんだ

(助演女優賞・美術賞)

と思ってしまった

まさに前評判通りの映画

ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントンのオスカー俳優が競演するだけで観る価値はあるのだが内容も2人の俳優に劣らずすばらしい

キャッチフレーズどおりの

デンゼル・ワシントンの《汚れた手でつかんだ、美しき人生》

ラッセル・クロウの《人生を賭けてつかんだ、美しき正義》

の激突である

165分と長時間の映画ではあるが仕事帰り、チーム・バチスタの栄光を観た後にもかかわらず時間を忘れぐいぐいとみいってしまった(自宅に着いたら明日になってたよ)

1968年のニューヨークの出来事(実話)である

この映画

観て損は無し

暇があればぜひ観るべし

最高は5ツ星

勝手な映画評価 → ☆☆☆☆☆☆☆  7.0

5以上じゃねーかと思いますがこの映画が5だと今までの評価のバランスが取れんのよゴメンネ

話は変わり今回のアカデミー賞主演男優賞《スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師》のジョニー・デップの初受賞なるかそれとも《フィクサー》のジョージクルーニの2回目の受賞(78回助演男優賞受賞)になるのかいろいろと楽しみです

最後に

あらすじ等は各映画のHPなどで調べてください。そして観たいなと思ったら映画館に足を運ばせるのもいいのではないでしょうか。

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